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東急不動産、有馬温泉で温泉付マンション「スパレジデンス『エクスモンド有馬』」を販売開始
編集部 石井雄二 2007年8月22日 13時21分更新
東急不動産株式会社は、関西の奥座敷として人気の高い兵庫県神戸市の有馬温泉で、複合リゾート計画“ホリスティックリゾート有馬”の開発に着手した。
“ホリスティック”とは、ギリシャ語の“holos(全体)”を語源とした「全体」「つながり」「バランス」といった意味を表す造語の「身体・精神・環境」がバランス良く調和された時、最良のクオリティ・オブ・ライフが実現するという思想で、この計画にはその考えを反映させていきたいと考えている。
そして“ホリスティックリゾート有馬”開発の第一弾として、有馬温泉エリアでは約30年ぶりとなる温泉付分譲マンション「スパレジデンス『エクスモンド有馬』」の販売を2007年9月より開始する。
◆日本三名泉のひとつ、有馬温泉の「金泉」が楽しめる大浴場、家族風呂が特徴
◆南側には六甲山、北側には有馬温泉街を眼下にしたメインビューが2,300万円台〜
有馬温泉は「金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)」・「銀泉(炭酸泉)」と言われる2種類の温泉が特徴で、その中でも有馬の代名詞とも言われる「金泉」が楽しめる物件は、有馬温泉でも希少で、六甲の山並みに沿った高低差を生かしたランドスケープと、自然環境に融合した落ち着きのある「和風モダン」の意匠により、“週末の隠れ家”を演出し、今後需要が見込まれる50代〜60代のマーケットに訴求する。
共用部には、「金泉」を引き込んだ露天風呂や大浴場を中心に、四季の移ろいを感じる「有馬三山移ろいの庭」や「静水池」を望む湯上りラウンジなどを設け、更には、ホスピタリティ溢れるコンシェルジュサービス等により非日常を感じられる施設とする計画で、南側には六甲山の豊かな山並み、北側には情緒溢れる有馬温泉街を眼下に、遠くは三田から西宮市街にかけた眺望と共に“隠れ家”に相応しい空間を目指す。
また、各住戸には、スタンダード・ユニバーサル・ビューバス・メゾネットの4プラン36タイプの多彩なバリエーションを持たせ、全戸屋内廊下からの木格子引戸付ポーチや、開放感を強調したワイドな開口部などで一人ひとりのニーズに対応できる商品としている。
販売価格は2,350万円〜6,860万円(80m2台)を予定し、間取り構成や目的によって幅広く選べる設定としている。なお、最多価格帯は3,400万円台、3,900万円台の予定。
関連URL: http://www.tokyu-land.co.jp/
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